年齢髪細く

年齢で髪が細くなっているのが気になる・・・

年齢を重ねると誰もが老化現象が現れますがその一つに
髪が細くなるという困ったことも起こります。仕方ない部分もありますが
食事やシャンプーを工夫するなどできることは色々あります。

 

 

なんだか以前と比べて髪がセットしづらくなった、
抜け毛の量がなんとなく増えた気がする、
髪を触ると感触が弱々しくなったような…

 

このような症状は誰にでも起こる老化現象の一つで
一般的には30歳を超えたあたりから
現れる人が多いといわれています。

 

アラサーでそれは早すぎる!と思う方は多いかもですが
事実人間の成長は二十歳がピークなので
そこからは緩やかに老化の一途を辿ってしまいます。

 

老化というのは細胞の機能が衰えることを意味します。

 

髪は毛母細胞が分裂して形作られる内臓の一種で
造血細胞の次に活動が活発なものとして知られてます。

 

そのため加齢の影響が一番現れやすい臓器といえます。

 

でも三十を過ぎた人が全員髪が薄くなるわけではないです。
それは同僚や友人・親戚を観察するとわかると思います。

 

ではなんでそんな理不尽な差が生まれるでしょうか?

 

もちろん遺伝の影響で男性ホルモンの影響を
受けやすい人もいますが主因と思われるのは
老化を促進する生活習慣ではないでしょうか。

 

インスタント食品で済ます・野菜不足、
高カロリー食・嗜好品の大量摂取などの食生活の乱れ、

 

ゲームやインターネット・テレビ・電気の普及で
一日中明るい環境があることによる夜更かしの促進、

 

体に悪いと知りながらもニコチン依存症に陥り
さっぱりやめることができないタバコ。

 

このような生活習慣は確実に老化を早めますよ?

 

仕事の都合でいろいろ忙しくて仕方ない
という方も中にはいらっしゃると思いますが
それでもできることはたくさんあるはずです。

 

シャンプーを変えることもその1つではないでしょうか。

 

シャンプーなんか何でもいいという人もいますが
明らかに体に悪い洗浄成分や着色料がたっぷり含まれる
質の悪い市販シャンプーを長年使っていると
経皮毒の影響で内蔵に悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

老化は生物の宿命なので誰も逃れることはできません。

 

しかし、遅らせることができるのも事実です。

 

まず大事になるのは体に負担のかけることをやめることですね。

 

髪に良いことを増やすのも当然大事ですが
悪いことを減らしたほうが楽になったりお金も浮いたり
アンチエイジング的には効率が良くなります。