ヘアケア 抜け毛 女性

抜け毛が気になり出したらヘアケアではありません

女性でも抜け毛や薄毛に悩む人が多くなっているのでヘアケアにますます
尽力されていると思いますが髪の毛自体を補修したり洗ったりする
表面上の対策では手触りはよく出来ても毛髪は健康にならないので要注意です。

 

 

ちょっと前まで女性の悩みといったら
肌荒れや化粧のやり方など美肌的なものが中心でした。

 

もちろん今でもそういっていいと思いますが
新たに増え始めているのが髪の毛の悩みです。

 

髪の悩みは男性が中心だと思い込んでる人も
多いかもしれませんが現代人の生活習慣の悪さなどが
影響してものすごく増えてきています。

 

症状としてわかりやすいのが「抜け毛」です。

 

出産後や高齢だとまだ仕方ないといえますが
そうでもないのにシャンプーのたびにゴッソリ手についたり
ブローやクシを通すたびにパラパラ抜け落ちたりしたら
ものすご〜くあせると思います。

 

そこでより一層「ヘアケア」に力を入れたいと
気合を入れて髪を洗ったりコンディショナーや
トリートメントも毎日欠かさずつける!
なんてことをしてる女性もいるかもしれません。

 

しかし、それではいつまで経っても
抜け毛を減らす事ができません…。

 

なぜなら根本的な解決に繋がらないからです。

 

まず知っておいてほしいのは
髪の毛はすでに死んだ細胞が固まってるということ。

 

髪に限らず体毛というのは
毛母細胞が分裂し硬くなることで伸びていきます。

 

硬くなった時点で細胞は役割を終えてるので
それ以上どうこうできるものじゃないんです。

 

もちろん髪を洗うことは清潔感を保つことになり、

 

コンディショナーは髪の痛みから保護したり
クシ・指通りをよくして摩擦によるダメージや
抜け毛を防止することになり、

 

トリートメントは痛んだ髪に栄養分を補給し
切れ毛やアホ毛(枝毛)を直すのに役立ちます。

 

しかしそれらはあくまで表面上のケアであり
髪質を向上させることにしかなりません。

 

抜け毛を減らしたいないのなら
土台となる「頭皮」をケアしないと始まりません。

 

それが出きるのがシャンプーであり、
抜け毛対策的にはコンディショナー(リンス)や
トリートメントは無用の長物になります。

 

そもそもシャンプーの本来の役割というのは
頭皮を洗うものなので髪ばっかり丁寧に
ゴシゴシモミモミと洗っても意味がありません。

 

頭皮をしっかり洗うことで抜け毛の原因となりうる
細菌の増殖・炎症・フケ・皮脂の過剰分泌・乾燥
すべてに対抗できることになります。

 

もちろんシャンプーは髪も洗うものといっても
間違いではないですが本当の目的は
頭部の皮膚ケアであることを再認識してほしいと思います