髪老化 シャンプー

髪の老化・・ 毎日シャンプーをしているのになぜ起きる?

インターネットを中心によく見かけるのが
髪の悩みを抱えている人です。

 

自然の法則的には中高年以降の悩みになりますが
最近ではそれが若年化している傾向が顕著です。

 

まだ体がバリバリ元気な20代や30代の方でも
抜け毛が増えた・髪型を整えにくくなった
全体的にボリュームが減った・ハリ、コシを感じない

 

などなど年齢に関係なく現代人の髪の毛は
どんどん老化の一途を辿っている感じです。

 

中には10代半ばから悩んでいる人もいます。
しかも男性だけでなく女性でもです。

 

世界はいろいろな問題が山積みですが
今のところ日本は食糧に困ることはなく
科学・医療技術なども発達し続けていて
生活はどんどん便利な方向に向かっています。

 

しかし髪質はそれと反比例しています。

 

なぜそんな異常事態に陥ってしまったのでしょうか。

 

その理由の一つにシャンプーがあります。

 

シャンプーは生活必需品と捉えられてるのか
スーパーやドラッグストアーに行くと
いくつあるのかってくらい多くの種類があります。

 

しかしそのほとんどは健康を害するものになります。

 

テレビCMでもよく見受けられますが
ふんだんに香料を配合しエレガントな私へ、とか
手触りを良くする為シリコン成分を配合したり

 

汚れを洗い流すことばかり重視した
質の悪い洗浄剤を主成分にしたり・・・と

 

健康とはかけ離れた商品がずらりです。

 

 

皮膚を壊すと散々指摘されてるのに
コストを最優先してるせいでいまだに
石油系界面活性剤を配合していたり、

 

シャンプー液の見た目を重視するために
赤色や青色、黄色○号などのわけのわからない
危険な着色料を平気で入れたり、

 

大した持続もしない余計な香料も混ぜるなど
髪を老化に向かわせるシャンプーばかりです。

 

 

そのような成分が頭皮を痛めたり
毛根や内蔵にも長い時間をかけて
ジワジワ浸透し悪影響を及ぼすのです。

 

 

ちなみに少し前まで化粧品も
原料が石油のものが主流でした。

 

しかし、それだとお肌が荒れるということで
最近は天然成分に変えて安全性を重視してます。

 

シャンプーは21世紀になっても
その流れに逆行している形になっています。

 

これでは髪の悩みを抱える人が増えても仕方ありません。

 

いろんなアンチエイジング法が開発されてますが
まずは初心に戻ってシャンプーから変えてみませんか?