髪 キューティクル 修復

ハリ・コシがなくなりはじめたら・・髪のキューティクルを修復

最近髪のハリコシがなくなってきて危ないんだよね〜…
とあなたは愚痴をこぼしたり日々悩んでいませんか?

 

髪の毛の異変は遺伝や食生活・加齢により
引き起こされるものですがケア方法も大きく関係してます。

 

ケア方法とはずばりシャンプーのことを指します。

 

あなたはもしかして長きに渡って
市販品のシャンプーを使い続けていないでしょうか?

 

テレビコマーシャルやネット広告でも
飽きるほど見かけるのでそれに魅力を感じ
長年リピートしている方も多いと思います。

 

しかし市販シャンプーは一般的に質が悪く
髪の強度にも悪影響を及ぼすので要注意です。

 

 

髪の毛は芯にあたるメデュラ(毛髄質)と
芯を囲うコルテックス(毛皮質)、
そして最も外側にキューティクル(毛表皮)という
三層に分かれた構造になっています。

 

髪にハリ・コシがなくなってきたと
実感できてしまっているのは
キューティクルが剥がれている可能性が高いです。

 

キューティクルは水分を保持したり
熱や薬剤など外部からの物理的刺激から
髪を保護する盾の役目を果たしてくれてます。

 

そして毛髪のツヤや硬さ(強度:コシ)を
決定付けるとても大事な存在なんですね。

 

しかし、盾であるがゆえに
真っ先に刺激を受けてしまう宿命があります。

 

あとキューティクルはコーティング剤のように
隙間なくビシッと髪を覆っているわけではなく
うろこ状の剥がれやすい構造をしています。

 

そのためちょっとした刺激で傷つきやすいのです。

 

刺激とは主に乾燥・熱・洗浄成分のことを指します。

 

特に問題となるのは後者の洗浄剤で
市販シャンプーにはキューティクルを痛める要素が
ふんだんに盛り込まれています。

 

その代表格が石油系合成界面活性剤です。

 

硫酸〜とか、〜アンモニウムなどと名がつく洗浄剤のことで
タンパク質変性という恐ろしい性質をもっています。

 

髪の毛はほとんどケラチンというタンパク質でできいるので
毎日髪を破壊しているようなものです。

 

あとクシ通りや手触りをよくするために
シリコンもよく含まれていますがそれが剥がれる際、
一緒にキューティクルもはがれ落ちる悪性も…

 

また、市販品には防腐剤や香料・着色料など
余計に多く配合されがちなので体の内部から
ジワジワ髪質を悪化させる要因もはらんでいます。

 

 

髪の悩みを解消するにはまず悪因を取り除くのが先決です。